「さぽふと」とは?


さぽーたるふっとぼーるとは

さぽーたるふっとぼーるは、「サッカーを応援する人を応援する」をスローガンに、2013年6月に開設されたポータルサイトです。

サッカーの中でも特に「ファン」「サポーター」に焦点を当て、従来の日本サッカー界にはないサポーター中心のウェブメディアを目指して数人の有志により運営されています。

日本代表やJリーグ、海外組のニュースを取り上げても、既存のメディアの情報量やスピードを上回ることができません。しかし日本ではあまり目を向けられていない「ファン」や「サポーター」にフォーカスを当てることで、独自の記事やコンテンツを世の中に送り出すことができると考えています。

 

サッカー先進国であるヨーロッパや南米では、サポーターの応援風景やインタビューだけを掲載した雑誌やメディアが多数存在します。近年、日本も徐々にサッカー文化が構築されてきましたが、サポーターを中心に取り上げた雑誌「J’sサッカー」が休刊に追い込まれるなど、まだまだサポーターカルチャーだけを集めたコンテンツは世間の注目を浴びにくい状況にあると分析できます。

 

ワールドカップの出場常連国となり、香川真司がマンチェスター・ユナイテッド、長友佑都がインテル・ミラノ、そして本田圭佑はACミランで背番号10番をつけるほどまでに、急激な成長を果たした日本サッカーですが、まだまだサッカー文化が日本全体に根付いたとはいえない状況が続いているでしょう。

 

 

 

サポーターカルチャーの成長、成熟

そんな日本サッカー界ですが、近年はサッカー観戦を題材にした書籍が書店を賑わすなど、徐々にサポーター自身の存在や応援のあり方にも注目が集まっています。10数年前に比べれば、一般のサポーターのサッカーへの理解は大きく深まったと言っても間違いないでしょう。

スタジアムに訪れるお客さんも、ブームやバブルだからなんとなくスタジアムへ通っていたミーハーな人たちは少なくなりました。その代わり、愛する我がクラブを応援する熱心なお客さんが本当に増えました。北信越や四国、九州や東北にこれだけのサポーターがいるのは日本のサッカーカルチャーが成長してきた何よりの証拠です。

だからこそ、もっと応援するサポーターに焦点を当てたい。サッカーの主人公は一部のスター選手ではなく、サッカーに関わるファンやサポーター、スタッフや関係者の全員だということをもっと世に広めていきたい。

そんなメディアがひとつぐらいあっても良いのではないでしょうか。

サポーターカルチャーが成長し、日本独自の応援文化が成熟していく。そのお手伝いを出来ればという思いで、当サイトのコンテンツはアップロードされています。

 

 

 

スタジアム観戦やテレビ観戦がもっと楽しくなるように

また、当サイトのコンテンツやニュースを通じて、スタジアム観戦やテレビ観戦がもっと楽しくなるようなお手伝いもしていきたいと考えています。

サポーターの歌うチャント(応援歌)の意味がわかれば、そのクラブに対するサポーターの思いを感じ取ることが出来るでしょう。スタジアムに掲出される横断幕の存在を知れば、サポーターが伝えたい強烈なメッセージを理解することが出来ます。サポーターのスタジアム外での活動を知れば、今観戦している試合の重みを知ることが出来るでしょう。

 

ピッチではなく、ゴール裏のスタンドに注目すれば、そのクラブが置かれている状況が色濃く伝わってきます。

喜んでいるのか、怒っているのか、時にはふざけたり泣いたりすることもある・・・それがゴール裏の表情です。

サッカーを深く知らない人には、サポーターが表現する喜怒哀楽の表情は理解できないかもしれません。しかし多くのサッカーファンにとって、サポーターが醸し出す雰囲気や空間が、ピッチの上の試合をより愉しいものにしているというのは紛れもない事実。

それを少しでも知ることは、あなたが生涯関わっていくであろうサッカーをさらに素晴らしく素敵なものにしてくれるはずです。

 

 

 

サポーター関連のニュースをお届け

ということで、当サイトでは積極的にサポーター関連のニュースやコンテンツを発信していきます。

サポーターの歌うチャントの新曲。メッセージ性の強い横断幕。ボランティアやサポーターミーティングなどのイベント活動。

世の中のサポーターニュースを積極的に発信していくつもりです。

全てに対して綿密な取材を行うことは出来ません。ネットやSNSから情報を拾うことも多くなるかと思います。その辺りはご理解いただければと思います。

また、タレコミや執筆依頼、取材依頼なども募集しています。Twitterアカウント(@SapoFuto)や、お問い合わせ、またはメール<info@supportalfootball.net>からお気軽にご連絡ください。

 

 

 

偏った考えになることを厭いません。批判は大歓迎。

記事内に主観が入ったり、考えが中立でないこともあるかもしれません。しかし、だからこそ面白い部分も確実にあると思いますし、本当に中立な立ち位置を意識し続けるのは非常に難しいと感じます。

ですので、むしろライターには主観を入れることをアドバイスしますし、その記事への批判は受け入れるよう指導します。

反対意見や批判は、ぜひコメント欄やリプライを通じてお寄せ下さい。様々な意見の交換や議論も、サポーター文化の向上に繋がるのです。コメント、リプライやメールには必ず目を通しています。

 

 

 

どうぞよろしくお願いします

応援するクラブやフットボール、サポーターなどの捉え方は違えど、日本サッカーを良くしていきたいという気持ちは皆同じです。

ワールドカップで日本が優勝するその日まで!共に切磋琢磨しながら歩んでいきましょう。

どうぞ「さぽーたるふっとぼーる」をよろしくお願いいたします。

 

 

 


公開日:
最終更新日:2014/02/23

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