ノンバンクは実は5種類あります!その全てを紹介します

ノンバンクは実は5種類あります!その全てを紹介します

前回の記事ではノンバンクの基本的なところについて紹介してきました。

これらは決して怪しいサイトや業者ばかりではないと言う事はわかっていただけたかと思います。

もう一度言いたいのは、ノンバンクは大手の銀行と公的融資期間の間に位置するため、とても使い勝手がいいんです。

銀行ほど審査が厳しくもなく、かといって公的融資期間のように審査が通りやすいですが長い期間が必要な手段でもありません。

なので、下記をちゃんと把握してノンバンクをしっかりものにして使いこなしてみましょう。

ノンバンクの5種類の分類

それではノンバンクと言っても5種類に分類できるので、そのそれぞれの細かい内容について見ていきましょう。

消費者金融

ノンバンクと聞いて真っ先に思い浮かべるのはこれでしょう。

消費者金融とは違法な業者ばかりではないので、安心してもらって結構です。

消費者金融とは簡単には、一般の個人ユーザに対して無担保でお金を貸してくれる業者の事です。

しかも!保証人すら必要でないところがほとんどです。

なんでそんな事ができるの?と不思議に思う方も多いと思いますが、それはつまりリスクはそのまま手数料となってユーザに帰ってきます。

保険と一緒で、リスクが高いほど保険料、つまり手数料が高くなるのはビジネスとしてはアタt理前なのです。

ただしこの保険料もちゃんと上限が決まっており、年収の3分の1と決まっています。

年収が300万円の人なら、その上限は100万円と言う事になります。

これでも十分に多い!と思うかもしれませんが、ある程度上限を高くしておかないと今度は業者の数が減ってしまうので、その辺はトレードオフと言えるでしょう。

ビジネスローン会社

ノンバンクの中には、事業融資を専門に行う会社もあります。

銀行やいわゆるノンバンクの多くはフリーのキャッシングやその場のシーンごとのローンを扱っているのに対し、ビジネスローン会社は事業に関する融資を専門で行います。

ビジネスローン会社をあえて使うことのメリットの1つに、決算が赤字でも比較的柔軟に、いろんな審査項目で審査を見てくれると言う柔軟性の高さがあります。

赤字だと多くの経営者が融資を諦めてしまうと思いますが、実際はそんな事はなく、本当にびっくりするくらい審査をいろんな視点で見てくれます。

それはやはり、ビジネスローン会社が事業専門である事にも由来していると思います。

それぞれの会社は、多くのビジネスを経験してきた実績のあるプロを雇っているため、それぞれの視点で見てくれます。

諦めずに、まずは審査を申し込んでみてはいかがでしょうか。

信販会社

信販会社とはつまりは信用販売を行う会社の事で、クレジットカード会社と信販会社は異なるので注意が必要です。

その言葉の通り、消費者の信用を元にお金を貸してくれる業者の事です。

信用と言っても、その人の性格や今までの事業の経験、支払い実績など、いろんな指標があるので一概には言えません。

その会社ごとに審査する項目も当然異なってきますので、これらの会社を利用するさいは先に会社に問い合わせてからにしましょう。

リース系の会社

リースとは、布団やシーツなどを頭にイメージする方も多いと思います。

そうです、そのリースです。

多くの事業では物件や設備、または工作用の機械を必要とする場合が多いです。

リース系の会社では、それらを貸し出してくれます。

お金を貸し出すわけではありませんが、結局これらを利用する場合は、融資されたお金を使って借りる事になるため結局やってる事は一緒です。

何か、これらのモノを必要になるようなビジネスをする方は、いちいち自分で探す必要がないため非常に使い勝手が良いと言えるでしょう。

リースを借りる場合はちゃんと最初に契約を結び、借り手は物件の価格や金利などを上乗せした上で、少しずつ返済していく仕組みです。

不動産金融

不動産金融とは、その名の通り銀行などが設立した不動産金融専門の会社の事を言います。

基本的な仕事のほとんどは、一般ユーザ向けの住宅ローンなのですが、多くの会社はビジネス、事業向けの物件の貸し出しや販売などを行っています。

これらの物件が必要になる事も多いと思いますので、オフィスを借りる時や実際のリアル店舗でビジネスを拡大したい時などは積極的に利用してみると良いでしょう。

今回のまとめ

今回は、ビジネスローンと一言で言っても、これだけの種類がある事を書いてきました。

全て知っている方はおそらくあまりいないでしょう。

まとめると以下の5つと言う事ですね。

  • 消費者金融
  • ビジネスローン会社
  • 信販会社
  • リース系の会社
  • 不動産金融

次は、融資の内容について少し踏み込んで紹介していきたいと思います。