ノンバンクで利用できる融資の種類は2つあります【徹底解説します】

ノンバンクで利用できる融資の種類は2つあります【徹底解説します】

前回の記事では、ノンバンクの種類が5つある事を書いてきました。

全て覚えていますか?

これらの基礎知識は知っておくと便利だし銀行での融資や将来どこかで融資を借りる際にも使えるモノばかりなので、ぜひこれを機会に覚えて下さいね。

今回はノンバンクで利用できる融資について紹介していきます。

端的には、ノンバンクでの融資は下記2つあります。

  • 個人向けローン
  • ビジネスローン

個人向けローンについて

個人向けローンはその名の通り、一般的なユーザが利用できるローンの事です。

基本的には、事業でかかる費用を賄うための、個人が使えるローンになります。

基本的には使い道が自由ですが、ギャンブルへの利用は禁止されていたりします。

ただし、会社によっては事業と生活費、どちらも使っていいですよ、と言う会社も存在するので利用する際には問い合わせてみて下さい。

例えばプロミスなどのようなローンの会社は事業費と生計費の併用可と認めています。

あとは注意点としては1000万円を超えるような金額を融資として受ける事はなかなか難しいので注意しておきましょう。

ここはやはり個人向けのローンなので、と言う事でもっと金額を大きく希望する方は諦めて他の手段を考えましょう。

ビジネスローン

個人向けのローンに対して、こちらのビジネスローンは運転資金や事業の拡大などが主な目的となってきます。

それが、「ビジネスローン」と呼ばれる由縁ですね。

ビジネスが用途となるとその金額は青天井となってしまうのですが、多くの場合は1億円を目安に借りられるものと考えてください。

また、金額に応じて担保や保証人も必要になってきます。

原則として第三者の保証人は不要なので、昔あったような保証人にさせられた人が本人に逃げられて借金を背負わされる、、なんて事もありませんよ。

ノンバンクから融資を受ける際の注意

ビジネスローンを借りる場合は、契約金額が大きいので契約書は必ず何回もチェックしましょう。

場合によっては、知人の経営者の方や親族にも内容をみてもらう事をオススメします。

いろんな視点で確認してもらえるので、思わぬ気づきがあるかもしれませんよ。

一番怖いのは、契約した後で、そんなはずじゃなかった!と言う事です。

そうなっても、契約を交わした後では取り返す事が難しいです。

場合によっては裁判沙汰にもなる事でしょう。

そうならないようにも、やはり最初に時間をかけてできるだけじっくり読む事が大事です。
わからない事があった場合はどんどん質問してクリアにしましょう。

時間をかけるところはかける、と言うメリハリが大事ですよ。

後で後悔してもあとの祭りですもんね。

オススメの被害回避方法

オススメの被害を回避する方法としては、TwitterやSNS等で、その会社の口コミや評判を確認してみる事です。

そこには実際に利用した人の生の声があるので、簡単にその会社の評判を確認する事ができます。

全く見つからない!と言う場合もちょっと注意した方がいいかもしれません。

おそらく、その会社にとってあなたは最初の顧客となります。

その場合、例え悪気がないとしても契約内容が漏れている、なんて事も起こりかねません。

だいたいは実績のある会社と契約しておく方が無難でしょう。

と言う事で、ちゃんと契約内容と過去の評判なんかは確認しておきましょうね。