嬉しさのあまり号泣。10歳ヘルタサポが細貝萌から自作ボードでユニフォームをゲット


ヘルタ・ベルリンで背番号7番を背負う細貝萌。日本時代から磨きををかけたその献身的な姿勢はベルリンでもサポーターからの支持を集めているようだ。心温まる話をベルリンの地元紙が報じた。

新シーズンに向けて練習試合を行っていたこの日のヘルタ・ベルリン。細貝は途中で交代し、ピッチから退きベンチに座っていたのだが、そこへ10歳のヘルタのサポーター、ニクラスくんが現れる。

hosogai[写真:スクリーンショット/Berliner Kurier]

「細貝選手、ユニフォームを僕にください」と書かれた自作ボードを掲げて細貝の前までやってきた少年に、細貝も笑顔で応じ、その場で来ていたユニフォームをプレゼントしたのだ。細貝のチームの為に懸命に走る献身的な姿勢が好きだというニクラスくん。ユニフォームを直接もらえた嬉しさからか、父親のもとへ帰ると思わず涙を流した。

hosogai2[写真:スクリーンショット/Berliner Kurier]

将来の夢はヘルタ・ベルリンでプレーすること。サポーターとしてクラブを支える彼が将来、細貝の背中を追ってピッチに立つ日が来るかもしれない。

 

情報元:Berliner Kurier

記事 – さぽーたるふっとぼーる副編集長

 


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