イスタンブールでふたりのチェルシーサポーターが襲われる│かつては死亡事件も


現地時間25日の夜、欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1st Leg、ガラタサライ戦の観戦のため、トルコのイスタンブールを訪れていたふたりのチェルシーサポーターが何者かに襲われる事件があったようだ。英BBCが報じている。

galarasaray[Photo:Twitter/@CasualUltra_]

チェルシーは事件の発生を確認しており、関係機関とともに対応していることを公表した。幸いにも襲われたふたりは病院に行くほどの怪我を負ったわけではなかったようだが、イスタンブール市内の地下鉄は安全ではないとし、利用を避けるよう呼びかけた。

2000年には、UEFA杯(ヨーロッパリーグの前身)の観戦のためイスタンブールを訪れたリーズ・ユナイテッドのサポーターふたりが暴行にあい、死亡する事件もあった。

英国ではいわゆるフーリガンの撲滅に成功し、国内では安全を保っているが、ヨーロッパの舞台に出ると今回のような事件や、英国のサポーターの暴動なども度々起きている。

イスタンブールを本拠地とするガラタサライ、フェネルバフチェ、ベシクタシュはトルコを代表するクラブだが、サポーターがアツいことでも知られている。

しかし、今回はあってはならない方向へその熱が向いてしまった。

 

 

記事 – さぽーたるふっとぼーる副編集長


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