サッカー界の「虚構新聞」!悪名高き夕刊フジの妄想記者・久保武司は経費でキャバクラ三昧。


 

それが妄想だとしても、さぞ本当にあった出来事かのように捲し立てる。当然、事実無根なのだから出来上がる記事のクオリティはかなり雑。しかしその記事を読んだ読者は、最初こそ嘘だと思いながらも「でも火のないところに煙は立たないって言うし・・・」と、ついつい翻意し信じ切ってしまう。

そんなマスコミに、政治家や芸能人などの多くの著名人は振り回されてきた。そしてこれからもそれは続く。

 

サッカー界も同じことで、ほとんどのプロサッカー関係者はうんざりしていることだろう。

「ん〜〜〜・・・。でも、やっぱりみんなで意識をし直して、守備をもう一度立て直さないとこの先戦っていけないですよね」と、試合後の囲み取材でさりげなく攻撃の選手が言ったものなら、翌日のスポーツ紙には

 

 

「守備しっかり!FW○○怒った」

「『守備立て直さないと無理」攻守分裂のFC▲▲に悪運」

「もう戦えない!○○、守備陣を切り捨て」

 

との文字が並ぶ。読んだ読者は、FWの○○選手がチーム批判をしたかのようなイメージに感じるだろう。これが日本の下品なマスコミの実状である。

 

これだけでもヒドいものであるし、プロアスリートというのは大変なものだなと心中お察しするが、さらにさらにサッカー界にはヒドい記者がいる。それが夕刊フジの久保武司だ。

 

 

 

 

 

嘘のレベルと切り替えの速さはワールドクラスのゴシップライター

 

久保武司

柿谷曜一朗、東アジア杯招集拒否!

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これらは久保武司が夕刊フジで提唱した記事の見出しだ。※一部、ネットニュースから抜粋のため、紙面上の見出しとは異なる場合がありますが、大体書いてある内容は同じです)

今思えば、そんな噂もあったのかな?とも思えてしまうのが不思議だが、読んでいる当時は「は?」の一言で片付けてしまいたくなる、ちょっとサッカーを知っている一般人なら誰でもわかる大嘘であった。

基本的には嘘と妄想で固めるのが久保武司の記事であり、内容は事実無根である場合が多い。

 

 

柿谷曜一朗の記事を例に出すと、

「コンフェデレーションズ杯を視察したザッケローニ監督(60)が2日に再来日した際に“顔面蒼白”だったことには、やはりワケがあった。日本代表は今月、東アジア杯(20~28日・韓国)に出場するが、選手選考が難航しているからだ。

 日本協会は、この大会に向けて海外組とJ2組の招集は行わず、主にJ1組から代表を招集する。候補には代表復帰の声が根強い横浜F・マリノスMF中村俊輔(34)、「今すぐ代表に招集すべき」と多くの日本代表OBからの“推薦”があるC大阪FW柿谷曜一朗(23)の名前が上がっているが、これが問題だ。

 実は東アジア杯開催中に、日本代表MF香川真司(24)を中心とするマンチェスター・ユナイテッドが日本遠征を実施。横浜F・マリノス戦(23日・日産ス)、C大阪戦(26日・長居ス)の2試合を予定しているが、俊輔、柿谷ともにマンU戦への出場が第一希望だという。

 そのため、東アジア杯のために強行招集しても2人が辞退する可能性が極めて強いのだ。

 コンフェデ杯で3連敗を喫したザッケローニ監督。世界相手ならまだしも、期待の2人を欠いた日本代表が東アジア杯でも連敗となれば、さすがに日本協会もかばえない。世界でもアジアでも勝てない監督には「解任」の道しか残されていない。

 招集メンバーは15日に発表されるが、俊輔も柿谷も招集できない“事実”に直面した指揮官にしてみれば、顔面蒼白になるしかなかった-というわけである。(夕刊フジ編集委員・久保武司)」

 

という内容であった。代表から引退している中村俊輔を持ち上げておき、しかもマンU戦に出たいから辞退する・・・と書いてあることですら怒りを覚えるが、東アジアをきっかけに全国的な人気へ羽ばたいた柿谷も「代表よりマンU」とでも言ったかのように見せかける記事。これは悪質である。

 

 

 

 

例えば、柿谷本人がそんな記事を読んだらどう思うのであろうか。

 

ワールドカップに向けて、是が非でもチャンスをつかみたい柿谷は、東アジアカップに照準を当てていたことは間違いない。もし、こんなケツ拭き紙にもならないような記事で、彼のメンタルコンディションが揺らぎ、活躍できなければ、今の柿谷への期待感はないわけだ。

 

 

 

基本的に久保氏の文章はこのようなものが多い。

妄想のネタに「あるクラブ関係者」「本人に近しい知人」「協会内部に通じる人物によると」のような如何にもらしい偽ソースを付け、世に発信していく。

しかも最近は紙面だけでなく、ネットニュース「ZAKZAK」を使って多くの記事を発信しており、引用に引用が重ねられた文章がネット上で拡散されていく。

 

 

 

 

そういった事情にあまり詳しくないファンは、

「香川はマンチェスターに行って王様気分なんだな」

「ベンゲルはショタコンだから、かわいい日本人を多く獲得してるのか」

「へえ、矢野貴章は海外からはDFとして評価されてるのね」

 

という感じで久保武司の嘘を信じてしまう。

当然、選手はそういう雑音も振り払って活躍していかねばならないので、こんな記事を言い訳にすることはない。だが、サッカーを愛するサポーターは、この事実をもっと糾弾しても良いのではないだろうか。スタジアムのブーイングより何十倍も不愉快な気持ちを選手は感じているはずだ。

 

 

 

久保武司

かと思えば、掌をくるっと返すのも特長だ。

 

 

南アフリカ前に、岡田武史と中村俊輔を一番こき下ろしていたのは久保武司だが、ワールドカップが終われば岡田を、代表復帰待望論が出れば中村を再び持ち上げていく。

 

そして、

「中村俊輔が入ると代表が暗くなるから嫌だと、ある選手は漏らす」

「さらに、『中村さんが入るとチームが暗くなる』。こうはっきり口にする『反俊輔派』が今の代表メンバーに存在するのだ」

「いずれにせよ、俊輔時代は終焉を迎えたということだ」

 

 

 

このような意地汚い記事で彼を再び蔑み、しばらくすると

 

「指揮官が選んだ代表メンバーを寄り切った中村が、18日に大会開催国の韓国へ出発する代表メンバーの中にいれば…。そう思わせた90分だった。(東アジアカップ直前・浦和戦後)」

と、再び中村俊輔をおもちゃにして無責任に遊んでいく。

 

 

ザックジャパン就任時には

「加茂ジャパンの再来!ザックジャパンの戦術はゾーンプレス!時代遅れ!だからザックは過去の人!」

と喚き、その記事の翌日にアルゼンチンに勝利すると

「ゾーンディフェンスの守備を整備し続けたのが勝因のひとつ!アルゼンチンの中央に偏った単調な攻撃は、日本が4日間しっかり練習を続けたゾーンディフェンス網におもしろいように引っかかった!」

と全く真逆のことを言いはじめた経緯もある。(※ゾーンプレスとゾーンディフェンスは言葉こそ似ていますが、対極に位置する守備戦術です)

 

まあ、コアなサッカーファンは夕刊フジや久保武司の記事など相手にしないだろう。「はは、またこんなこと言ってるよ、このおっさん」と鼻で笑えるようになったら一人前なような気もするのだが、やはり胸くそが悪いことも多々。夕刊フジと言う媒体の特異性もあるが、このまま彼を野放しにしておくのは日本サッカー界にとって悪影響で敷かないのではないだろうか?

 

虚構新聞のようにユーモラスな内容であれば、釣られた方もジョークとして愉しめるのだが、久保武司にそこまでのセンスはない。

 

 

 

 

久保武司を紐解く。

 

 

久保武司はフジテレビ系列のサッカー番組に準レギュラーとして出演している。

そこで名前も顔も出しているのだが、あまりにも堂々としすぎているために、この名前は本当に実名なのか?と疑ってしまう。

 

仮に偽名だとして、メガネをとって本名を名乗れば、もうふつうの冴えないオッサン。世間からはまさか大嘘つきの久保武司だとはなかなか気づかれないだろう。

 

 

夕刊フジに近しい関係者によると、久保武司は自分の仕事内容には奥さんには告げておらず、キャバクラに行った時だけコンタクトからメガネに変身して偽名の名刺を持ち「僕、サッカー関係者なんだよえへへ。結構業界内部に詳しいんだよわははは。フジテレビの番組にも出てるんだよげへへへへ」と、都合良く識者ぶりながら、お姉ちゃんを口説いている様だ。

しかし、近年のサッカー人気でキャバクラのお姉ちゃんもサッカー界には詳しくなってり、

「久保さんはいつも嘘ばかり。笑って話を合わすのもしんどいんですよね」と、久保氏が良く通うキャバクラのお姉ちゃんは語ったという。

酔いが回ると「俺は日本を代表するジャーナリスト久保武司だ!!!」と荒れ狂い、お触わりなどのセクハラは当たり前。しかも「会社の経費で飲んでいるんです。久保さんのせいで部下が使える分の経費は削られ、他の社員はうんざりしていますよ」とのことだ。

 

 

 

と、まあ偽名を使っているのかどうか実際は分からないが、久保武司の情報があまりにも不足しているので、Twitter上で有益な情報をピックアップしてみた。ついでに久保氏の評価もまとめてみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーと、つまり

偽名でキャバ嬢にセクハラオンパレード、元は競馬担当もサッカーに左遷され競技場に取材で来ることはなく嘘ばかりでJクラブの名前を間違えるウンコで、真面目なこと言うと熱でもあるのかって言われるのが夕刊フジの久保武司ってことですね。

あーめんどくさいから適当にまとめちった。いつか天罰が下って欲しい人のひとり。

嘘ばっかついてる人生をこのまま最期まで送っていって、死ぬ間際には病院のベッドで「ふ・・・俺の人生なんて嘘ばっかりだった・・・もっと真っ当に生きれば良かった・・・生まれ変わったら鳥になりたい・・・」とか言われちゃう看護婦さん、かわいそう。看護婦さんのためにも、夕刊フジなんて辞めてちゃんとした職に就こうね、久保くん。

※いっつも嘘ばっかりついてる久保武司にお仕置きを与える記事であって、キャバクラや経費云々のくだりは全てフィクションです。ご了承ください。

 

 

 

おまけ・久保建英と久保武司の違い

 

 

常識を覆すのが建英。客観的事実を覆すのが武司

創造力溢れるプレイをするのが建英。妄想激しい記事を書くのが武司

スペイン語勉強してペラペラなのが建英。何も勉強してないのが武司

日本の誇りなのが建英。本の恥なのが武司

バルサ厨なのが建英。野球厨なのが武司


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